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東北での出会い


先日、岩手小岩井でのcraft市終了後の次の日は、

盛岡の街に観光に行きました。

行きたい場所を決めていたので短い時間でも楽しめました。

まずは、光原社です。



宮沢賢治の童謡「注文の多い料理店」の出版元である光原社。

主に岩手県内の民芸品を扱っています。

今回は、磁器のレンゲ、本などを買いました。

数年前にも来た事があるのですが、

今回のほうが、民芸品もそうですが、建物など

楽しめましたし、勉強にもなりました。

可否館(コーヒーカン)も有名ですね。







他にもいろいろ写真を撮っておけばと後悔しています。


つぎは、ござ九というお店です。





ござ九は、創業文化13年(1816)。

カゴ、まな板、ほうき、亀の子たわしが一番目についたのですが、

手仕事のものばかりではないのですが、

ゆったりとした生活感が漂うお店でした。


次は、釜定というお店。



この画像では、なんのお店かわからないですね。

南部鉄器のお店です。

モダンでシンプルな鉄器作りをされているようです。

鉄瓶も思っていたよりも高価なものではないのだなと思いました。
(気軽に買えるほどお金を持っていませんが、、、)


そして、最後に盛岡から移動して、

花巻、早池峰山周辺にある大迫に行きました。

星耕茶寮



大迫の山村の曲がり家を改築して、地産地消のレストランをしています。

ここにも数年前にお世話になったご夫婦がいて、

本当に久しぶりに会うことが出来て、とても楽しい夕べを過ごす事が出来ました。

お互いの最初の一言は、変わらないなという感じでした。

うれしいような、うれしくないような気持ちでしたが、

数年前と変わらずお酒を飲みながら、今のお話をさせて貰いました。

大迫の夜の空気は少し冷たく感じましたが、

灯りに反射した、窓の向こう側の緑がとても静かできれいに見えました。

とても大事な時間を過ごすことが出来ました。

感謝の多かった東北の旅でした。

お世話になりました、ありがとうございます。(k)

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キタイギタイ展
            

先日、観たかった展覧会に行くことができました。
ひびのこづえさんの「キタイギタイ」展です。

愛知県の春日町という小さな町のはるひ美術館と
伊丹市立美術館での同時開催だそうです。
行ってきたのは、はるひ美術館のみですが。

ひびのこづえさんの作品は前から知ってはいましたが、
今回はどうしても観たくなりました。
それはNHK教育で毎朝子供と楽しみに見ている
「にほんごであそぼ」、「あさだからだ」の影響でしょう。

これらの番組はセットといい、衣装といい、
独特でキュートで斬新なんです。
その自由な世界をもっと見てみたいと思いました。

植物や動物や昆虫の衣装は形がおもしろいだけでなく、
革、ゴム、オーガンジー、サテンなど異素材が組み合わさったコラージュのようでした。
そのスケッチもすごくきれいで、
最初のイメージや生地となる素材を決めていく様子も伝わってきました。

この最初のイメージを形にしていく作業が私たちの作業にも共通していて
とても参考になりました。
すべてのものがひびのこづえという人によって変換されて
全く新しいものが生まれているんです。
すごいなあと思います。

       

もっと知りたいと思い、図録を買いました。
その日は偶然ワークショップ(エコバックを作ろう)があり、
ひびのこづえさん在廊でサインがいただけるとのこと!

エコバック製作会場では、みんな思い思いの自由な感じのバックを
ちくちく縫っていて楽しそうでした。

その中で小柄だけどタフな感じのする女性、こづえさんにお会いすることができました。
いつも子供と楽しみに番組見ていることなど話したところ、
また頑張ります!と元気にこたえてくださいました。

パワーのある作り手さんに直に会えてとてもよかったです。

ちなみに息子は最近少しわかるようになった動物など見つけて
「がおっ!ありあり!ぱおーん!」と指さしていました。
わかってもわからなくても、展覧会にはいつも付き合ってもらっています。(M)

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