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あっという間に3月
久しぶりの更新です。
1月、2月と何かと慌しくしていました。
雪もたくさん積もりましたね、何度か屋根の雪おろしもしました。
雪による災害に遭われた方の早い復旧を願っております。

季節は少しづつ変わってきているのでしょうか?
飛騨も寒さが緩んできたような気がしないでもないです。
もう少し寒いのかな?

1月2月に納品させていただいた皆様ありがとうございました。
個人のお客様にもご注文いただけて嬉しい限りです。
今年に入り、新しいお取引先にも納品させていただきました。
納品させていただいたお店をご紹介させていただきます。

飛騨 飛騨コレクション
札幌 moji_moji
兵庫 anjico
大阪 k’s table
福岡 kurumian
東京 ももふく
鹿児島 HANA・goyomi
神戸 bonton
宮崎 OLIOLI

北は北海道、南は鹿児島と、もしかしてまだ届いてないかもしれませんが、
それぞれのお店で、手に取って見ていただければと思っております。

それでは、次はいつ更新するの?か分かりませんが、どうぞよろしくお願い致します。
インフルエンザ、胃腸風邪が流行っているようです。
くれぐれも皆様お気をつけ下さい。



 
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秋から冬へ
 
 クラトコvol.5、無事に2日間過ごせました。

 心配したお天気もなんとかもってくれました。

 来ていただいた皆様、お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございました。

 そして、今年もクラトコ実行委員の皆様には、大変お世話になりました。

 本当にありがとうございました、良い秋を今年も感じられました。


 今回は、常滑に宿を取り、ゆっくりと交流会にも参加でき、

 ご一緒させていただいた作り手の方々とも色んなお話しも出来ました。

 あっという間の二日間で楽しかったです。

 
 来年も秋にあの場所に戻って来られればな〜、、、。


 それにしても、飛騨は冬景色なんですけど、、、寒い。
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木の実拾い
         

今日はうちからすぐ近くの風土記の丘へ木の実拾いにいきました。
ここは縄文時代の住居が見られ、昔の人々が食料にしていた木々のある公園です。

もうすぐ4歳の息子は保育園の散歩で栗を拾ったのが楽しかったらしく
「栗拾ってきたから栗ご飯して!」とぺちゃんこの栗を見せて言うのです。

風土記の丘なら・・・と思い行ってみると。
まずは山栗(実が小さい)、栃、コナラ(どんぐり)、くるみ、朴、栗といろいろな木が
実をつけたり落としたり、葉の色を変えたりしていました。
やはりここは、知るひとぞ知る公園。
木々といい芝生といい、よく手入れされている気持ちのいい広場なのに
ぜんぜん高山の人たちに知られておらず、いついっても誰もいません。



くるみの木、お母さんはこれをねらっていたのです。
くるみの実がおちていたら、お菓子にいれてみたいなー。
ちゃんとありました。
落ちている実は踏むと腐ってやわらかく、真っ黒なタールのような中に
あの種がでできます。
ちょっとグロテスクです。

  

栗の木はおちはじめたようです。
右は栃の木の葉、朴の葉に似て大きいです。(飛騨らしい木々です)
この栃の実も欲しかったのですが、もう実は落ちた後だそうです。

そう、息子と二人きりだと思ったら、奥に人影が。
迷わず、「こんにちはー!!」と突進していく息子。
自分の拾った宝物を見せるためです。

「わあ、たくさん拾えたねー」と明るく応えてくれた女性。
ここの管理を今年から任された方らしいのですが、
一緒に栗を拾ってくれたり、木々のことを教えてくれました。
「落ちたら捨てるだけなのでどうぞ持っていってください。」というのです。

管理人さんによると、ある日くるみの実がいっぱい落ちていたので
石の上に並べておいたことがあったそうです。
今日きれいに石の上に殻だけが並んでいました。
たぬきやりすやハクビシンがよく現れるとか。
石のテーブルに並んだご馳走、きちんと完食してくれたようです。
こんなコミュニケーションもありですね。


    


一応公共の場なので、食料に持って帰ってはと
いままでは飾りに持って帰る程度でしたが
今回は拾って頂いた分で栗ごはんを炊いちゃいました。

今年は二度目になる栗ご飯、普通のではうけないので、
ベーコンしいたけ栗ごはん!
ベーコンの風味と油が食欲を増します。
酒、醤油、塩すこしで。

近くの森で木々を眺めただけでも嬉しいのに、
思わぬ収穫まであって楽しい一日でした。
またあの管理人さんに会いたいな。

家にたくさん木の実を持ち帰った息子、お父さんに
「ほら、オレこんなに拾ってきたよ、今日は栗ご飯にしよ!」
と手柄を見せつけていました。

工房からの風には今日拾ったくるみの実、ガラスと共に並べたいと思います。(M)

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リンゴ狩り
        

先日、茨城の友人夫妻が高山へ遊びに来てくれました。
ほんとに巡礼?のように毎年来てくれます。

今年3月の東日本大震災では二人の安否がなかなか分からず
心配したものでした。
無事に笑顔でいつものように
友人に会えることに感謝しなくてはいけませんね。

毎年来ていると観光もだんだんしなくなり、
ただ一緒に過ごすだけになっています。

今回はちょっとくぐのまででかけてリンゴ狩りをしてきました。

                   

みんな初めてのリンゴ狩りで赤いりんごを見つけては
うーんもうちょっとかな・・・とか
とってみよう!とか楽しみました。
同じ品種でも甘酸っぱいさわやかなりんご、
蜜のように甘いりんごと食べてみるとちがいがありました。

なにより、赤いかわいいりんごの木々の中にいると
なんだかとても幸せな感じがしました。

昼ご飯がりんごになってしまったので、十分お腹にゆとりができ、
晩御飯はおでんをのんびりつつきました。
荘川のけいちゃんをつまみに。

来年こそは茨城にお邪魔するぞー!

 

くぐのつながりで。
二日後、
今度はくぐのにゴーカイジャーショーを息子と見にいってきました。
            

ザンギャックという悪者がちょっと怖かった息子。
でもゴーカイジャーがやっつけてくれたので一安心です。
最後に握手もしてもらい、「大いなるちから」を手に入れた気でいます。

秋になりまたちょっと成長を感じます。
子供ってぐぐっと成長を感じる時があります。
10月は「工房からの風」私たちもお供します。
完全にお荷物なんですが・・・

そのため夫は今ラストスパート!なんだと思います。(M)













 
                       
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雨の日は
          

梅雨らしい天気が続いていますね。

2歳の息子は外に出て行かないではいられないので、
なんとか家の中に引き留めようと・・・
てるてるぼうずを作って遊びました。
いちおうお父さん、息子、私の三人です。

毎日、「てれてれぼうずおるねー!」と見上げています。

          

もうひとつ、探していたかたつむりを知り合いにつかまえてもらい、
家で眺めています。
実は息子より私の方がうれしくて、
「ほら、ツノでたよ!あれ?ヤリかな・・・」

あのゆっくりさは、なかなか癒やされます。
瓶にいれてますが、どっちに転がしても
なぜかかたつむりって上に上にとすすんでいくんですね。
ゆっくりといっても意外と速くて、油断すると出て行ってしまいます。

あと、シャボン玉さんには毎日お世話になっています。
最近お父さんの仕事をみていた息子は、
「あっ、お父さんシャボン玉みたい。」と言っていました。

もうしばらく、雨の日を楽しみたいと思います。(M)


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収穫祭
              

飛騨高山高等学校の文化祭「ひのう祭」に息子と行ってきました。
農林高校でこの季節に市民むけの収穫祭があります。

うちから近いけれど高校の中には行ったことがなく
一度子供を連れて動物を見たり
どんなことを勉強しているのか見てみたいと思っていました。

     

ミニ動物園でのかわいい子豚ちゃん。
柄も色もそれぞれでペットのようです。

この裏側で畜産系の学科がハムやソーセージを販売していました。
かなり並んで待ちましたが、今夜のおつまみのため・・・
かわいい豚君たち、ごめんよ!

     

楽しみにしていたぶどう狩り。
2房とって500円、良心的な価格がうれしいところです。

ぱっとみたらつぶが小さくて、高校生の男の子に
「これ、普通に食べられるの?」ときいてしまいました。
「甘い?」とも。
いやな客ですかね・・・
男の子は、なんでそんなこときくの?という
ちょっとびっくりしたような恥ずかしそうな顔で
「甘いですよ」と答えました。

高校生が作るものだから、まだ未熟なものだったり、試作だったりするのか?
そういうものにいくら払うのか?
男の子にきいたのは、消費者として普通に買いますよ、というつもりで
いじわるをいったつもりはないんです。

最近になって農業に関心をもち始めたので、
高校生がどんなものを作っているのか気になっていました。
行ってみると、普通に市場に出回っているものと変わりない、
完成度の高いものばかりでした。

高校生たちを見ていて、自分が大事に育てたものを人に売るということは
自信があっても恥ずかしくなったり、
買って貰うとすごく嬉しくなったりすることなんだなーと思いました。

もしかして私たちがモノを作って売ることと同じ?
迷ったりしながら作って、いいと思えるものができて、
それを買ってくれる人がいて、
勇気がわいて、また作れる。
買って貰えるということは、がんばれとも言われていることになるんですね。

高校生たちのフレッシュな笑顔(古い?)と甘酸っぱいぶどうに
秋の収穫を味わいました。(M)


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高山祭り
          

高山に住んで6年が過ぎました。
ちょうど秋の高山祭りの頃だったのを憶えています。

春と秋では違う場所(秋は桜山八幡宮)で行われますが、こちらは初めて観ました。
2日目の引き揃えの様子です。
いかにも、という写真ですね。 

二日目は土曜日ということもあって、
観光客に混じって地元の家族連れも多かったようです。

      

山車のしまってある蔵では祭り装束のおじちゃんたちが
お酒のにおいをぷんぷんさせて。
祭りですもんねー、結構こういう様子を見るのが楽しい!

久々に前に進めないくらいの人混みでしたが、
これも祭りと思えば楽しい!

出店も多かったので、なにかおやつが欲しくなり、ベビーカステラを買い
川沿いの散歩道を家族三人でのんびり歩きました。

祭りが終わると木々が少しずつ葉の色を変え、落ち始めます。

朝晩寒くなってきたのでストーブを出しました。
今年は少し早く冬が来そうな気がします。
カメムシ君は来なくていいよ。(M)
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ふきのとう
                 

久しぶりにふきのとうを採りに山のほうへ行ってみました。
わざわざ出かけなくても家の前の道ばたにも出ていますが、
なんとなくいつもここと決めているところがあって
年に一度様子を見に行くのです。

ちょっと寒いその場所では春でも雪が残っていて
雪の間から薄黄緑色のふきのとうの葉が顔を出します。

今年はやはり雪はほとんどありませんでしたが、
空気はひんやりとして山から流れてくる雪解け水は
土や枯れ葉や辺り一面ををぬらしていました。

根本の方から採ろうとすると、
そのからだに見合わない太くて長い根が・・・
すごい生命力です。
手にはふきのとうの強烈な若くあおい香りがつきます。

時期が遅かったのか早かったのか(まあ遅いんでしょうね。)以前ほどはとれませんでしたが
今晩家で食べるくらいは採れました。

                 

とりあえずは、天ぷらに。
やっぱりにがい!
これが春の味・・・なんていいながら頬張りました。

少し残しておいた分でふきみそも作ってみました。
これは、お酒のお供にしようかな・・・(M)
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冬の高山を楽しんで
        

高山に住んで6年目になりますが、
初めての24日市に行ってきました!

1月24日に開かれる市で、海産物、日用雑貨、乾物、甘味、などなど
たくさんのものが並びます。
毎年このころは雪がどっさり積もっているか
降りしきっているようですが、ことしは雪はなく晴れ間さえ見えます。

この本町という商店街はよく市があるし、
他にも高山は朝市もあるのですが、
24日市はひと味ちがうときいていて
楽しみにしていたのです。

        しだれ花餅、きれいでした。

昼前ですが、すごい人です。
やはり地元の人が多いようで飛騨弁がとびかっていました。

        
      
鹿ですね・・・
こういう生身の動物が市場に出るってすごくないですか?
肉や毛皮も売られていて、
用はないのだけれど用のある人がいるということでしょうね。
いいもの見せてもらいました。

       

こちらは有道杓子といって、朴の木を削って杓子を
作っておられます。
おじいちゃん方お酒を呑み呑み楽しそう・・・

うちも鍋をするとき、ステンレスのお玉が土鍋にカチカチあたるのが
いやだなあと思っていたので、1本いただきました。
800円なんて安い!
手作りなので当然ひとつひとつ違って、
削りかたもちょっと無骨なかんじです。

実は今日は寒くなるときいて、
たまたま買ったきりたんぽで、
きりたんぽ鍋の予定だったのです。

      

袋に書いてある具材をいれて、よくわからないまま作ってみました。
これが適当なわりにおいしくて、
きりたんぽ、おそるべし!
秋田の友にこんどちゃんと教えてもらわねば。

      

最後にはぎれで編んだぞうり、なんと700円。
こちらもおじいちゃんが一人で作ったものを売っておられました。
小さな台にいくつかの色とりどりのぞうりが並んでいる様子は
思わず吸い寄せられます。
作りもしっっかりしていて、かわいい。

こういうの、見たことはあるけれど実際に履いたことはありません。
素足の季節になったらスリッパがわりにいいかな、
と今朝から風邪っぽくお留守番の夫Kへの
おみやげにしました。
自分のも買えばよかった・・・

今日は、チビは昼寝中の時間でもあり
私一人で市を歩いてきました。

うどんを立ち食いでほおばる地元マダムたち、
クレープのクリームを口にいっぱいつけた子供、
ほかほかとたちのぼる湯気の向こうに
いろんな人々の顔が見てうれしくなりました。

学生の頃の旅をちょっと思い出します。
遠い国の市のことを。(M)






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のびるつらら
           

寒い日々がつづいています。
うちの軒にできたつらら、どんどんのびてただいま
全長150センチくらいになりました。

まっすぐに伸びたものと
屋根にのっていたコードが作ったものがあります。
なんとも不思議な形になっていくものです。

中庭の方なので、普段外にでることがなく
そのままになっています。 

          

カメラを向けてみると、なんだかいつもの感じに似ている・・・

そう、透明なガラスみたいです。

光が屈折したり集まったりして
透明な塊をみせています。

うちのガラス作品は、透明なガラスのなかでも白っぽくて
ちょうどこんな氷のように見えるのです。

あとどれくらいのびるのでしょうか?
毎日成長を楽しみに眺めています。(M)
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